2008年06月

シェ松尾のボン・サンテ よく噛んで若々しく

 4日から「歯の衛生週間」が始まりましたが、皆さんはご存じですか。この運動は昭和3年、6月4日(むし)にちなんで、日本歯科医師会が「虫歯予防デー」としたのが始まりだそうです。それから80年、日本人の歯の健康は相当改善されたといいます。今では「8020」運動といって、80歳で自分の歯を20本残そうという運動がありますが、自分の歯でしっかりと噛(か)み、食事を味わう。この楽しみは、いつまでも持っていたいですね。

 今回は、アンチエイジングフードを語る上で外すことができない、歯とアンチエイジングのお話を少ししましょう。

 自分の歯で噛んで食事をする。噛む回数も、いつもより多めにしっかりと。こうすることにより、まず食事の味がより豊かに口の中に広がり、調味料に頼らない本来の味を楽しむことができます。噛むことで味覚が研ぎ澄まされるのですが、なにより、食材の本来の味を味わえるということは、アンチエイジングの第一歩です。

 加えて、よく噛むと満腹中枢は刺激され、食べ過ぎを防ぎますし、同時に消化酵素もたくさん出るので胃腸にもいい。顎(あご)をしっかりと動かすことは、脳の活動を活発にするので、頭にもいいそうですよ。

 こうやってみてみると、アンチエイジングにとって、歯はすごく大切なのですね。

 大切なことを忘れていました。よく噛むと、口の周りの筋肉を使うので、表情が豊かになります。体にいい食事をよく噛んで食べると、体が喜ぶだけでなく、見た目も若々しくなりますよ。

出典:MSN産経ニュース

アンチエイジング、男性は「健康」志向、女性は「美しさ」重視

 日本イーライリリーは、全国の30歳以上の男女2,400名を対象に「アンチエイジング」に関する意識調査を行った。女性は圧倒的に「美しさ」重視に対し、男性は「健康で長生きすること」を重視する傾向が見られた。

 発表された資料によると、アンチエイジングに「興味がある」と答えた人は男性12%、女性33%。「少し興味がある」の男性37%、女性48%とあわせると、アンチエイジングになんらかの興味を抱いている人は、男性の約5割、女性の約8割に達している。

 「アンチエイジング」という言葉から連想することとして、男女とも「若く見られること」(男性51.3%、女性65.2%)がトップ。しかし、男性は次に「健康でいること」「長生きすること」と続き、年代が高くなるほど上昇する傾向があるのに対して、女性は「美しくいること」「美肌/美顔」「健康でいること」など美しさ重視の傾向が見られる。特に、男性では20.5%で上位にランクした「長生きすること」が女性では9.9%にとどまり、低い位置づけとなっている。

 自分に起こったとしたら老化を痛感すると思う「症状」のトップは、男女とも「物忘れが多い」で、次いで「白髪・抜け毛」。さらに、男性では「性機能の低下」、女性は「肌の変化、シミ・シワ」が続いている。また、自分に起こったとしたら老化を痛感すると思う「疾患」については、トップは男女とも「老眼」、次いで女性は「更年期障害」「骨粗鬆症」、男性はここでも「勃起障害(ED)」が登場している。

出典:MarkeZine

老化とアンチエイジングに関する意識調査結果、女性は「美しさ」、男性は「健康」志向が顕著に

 日本イーライリリーは、中高年以降の健康に貢献する医薬品を開発、販売しており、それら疾患に関する啓発に取り組んでいるが、その一環として、今年4月に、全国の30歳以上の男女2400名を対象に、「アンチエイジング」に関する意識調査を実施した。「アンチエイジング」という言葉から連想すること、「老化」を痛感するときや症状、健康状態など、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上の男女の「アンチエイジング」への意識を中心にインターネット調査を実施した。調査結果からは、「アンチエイジング」には女性の8割が興味ありと回答しており、女性の関心の高さを裏付けるとともに、男性も関心があると回答した人が5割にのぼることが明らかになった。

 アンチエイジングという言葉から連想されることとしては、男女とも「若く見られること」(男性51.3%、女性65.2%)がトップだった(複数回答)。男性は次に「健康でいること」(44.8%)、「長生きすること」(20.5%)と続き、年代が高くなるほど上昇する傾向が顕著にみられた。女性は、「美しくいること」(60.0%)、「美肌/美顔」(55.7%)、「健康でいること」(52.2%)と美しさ重視の傾向が顕著だった。男性で上位にランクした「長生きすること」(9.9%)は、低い位置づけとなった。

 自分に起こったとしたら老化を痛感すると思う症状については、男女ともトップは「物忘れが多い」(男性11.8%、女性12.4%)、次いで「白髪・抜け毛」(男性9.5%、女性11.4%)だった。男性では「性機能の低下」(9.3%)が続き、女性は「肌の変化」(10.0%)、「シミ・シワ」(10.0%)、「体型の変化」(9.7%)と美容に関する案件が続いた。

 自分に起こったとしたら老化を痛感すると思う疾患については、トップは男女とも「老眼」(男性19.8%、女性22.0%)、次いで、男性は「勃起障害(ED)」(12.5%)、女性は「更年期障害」(19.8%)、「骨粗鬆症」(17.7%)が続く。特に、前立腺肥大が増加する男性の60歳代に関しては、「老眼」(17.6%)をトップに、「勃起障害(ED)」(12.9%)と「前立腺肥大」(12.2%)が次いで多くあげられた。別の質問で、最近1年間に医療機関を受診した疾患について尋ねたが、60歳代の男性では、「前立腺肥大」ついて14.8%が受診経験ありと回答したのに対し、「勃起障害(ED)」の受診経験は1.4%となっており、EDに関しては老化が気になる疾患として上位にあがりながら、まだまだ受診につながっていない現状もわかった。

出典:マイライフ手帳@ニュース

三浦さん「アンチエイジング」に新たな可能性 低酸素室、充実装備で成功

 プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが75歳でエベレスト登頂に成功。「アンチエイジング」というテーマで新たな可能性を示した。

 2005年、三浦さんは自宅を兼ねた事務所に、3000メートルから6000メートルの高地に相当する酸素濃度を再現できる低酸素室を完成させた。そこで読書をしたり睡眠をとるなど、日常生活の中で体を高地になじませてきた。

 機材やスタッフなど、少なくとも登頂には2000-3000万円が必要とされるため、今回のチャレンジではスポンサーを獲得したことも大きい。

 軽量の酸素ボンベ、最新のウエアなどを携行。体調管理の面でも、三浦さんの血液データなどを現地と東京の事務所で共有。緊密な連絡をとり、医師がすぐに対処できるような態勢を敷いたのも登頂成功の一因となった。

出典:MSN産経ニュース

欧米の概念を取り入れた新しいアンチエイジング化粧品「AAC」シリーズ発売

アンファーは21日、アンチエイジング専門クリニック「AACクリニック銀座」と共同でエイジングケアを目的としたスキンケア化粧品「AAC」シリーズを発売した。製品は同社専用サイトと楽天市場、Yahoo! ショッピングといったウェブサイトにて販売され、その後店舗での販売も予定している。

今回、発売される「AAC」シリーズはAAC クリアクレンジングミルク(3,675円)、AACクリアクリーミーフォーム(3,675円)、AACプライマリーN&Iローション(4,410 円)、AACペプチドゥIIIセラム(8,400円)、AACプライマリーN&Iクリーム(5,775円)、AAC UVダイヤモンドリクレクト(4,200円)で、これらの製品には合成着色料や合成香料、紫外線吸収剤などは使用されていない。欧米の化粧品概念を取り入れ、神経性炎症に働きかけるニュートラゼン成分と肌免疫に働きかけるチムレン成分を使用し、紫外線などによる皮膚の慢性皮膚炎を抑え、肌の老化の進行を遅らせるとしている。また、同商品開発には皮膚科をはじめ、形成外科・婦人科・精神科・内科の専門医師たちが参画しており、商品に関連した検証実験なども行われたそうだ。

パッケージコンセプトについて、製品開発担当は「以前、アンチエイジング商品に"白"を利用していたのですが、今回は"活性化"と"元気"なイメージを大事にオレンジ色のパッケージにしました」とコメントしている。

今後、「AAC」シリーズでは、シートタイプの顔用パックや首などの部位に使用できるクリーム等の商品化を検討しているとのこと。

出典:マイコミジャーナル
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